箔押しとは
箔を熱と圧力で紙の表面に転写する加工です。 インキを載せる印刷と違い、金属的な光沢が出るのが特徴です。
どんなときに使うか
- ブランドロゴや銘柄名を印象づけたいとき
- 印刷を使わず、紙の色と箔だけで構成したいとき
- 贈答用として、手に取ったときの印象を高めたいとき
印刷との違い
印刷は面で柄や写真を表現するのに向いています。 箔押しは、点や線で「ここを見せたい」という要素を際立たせるのに向いています。
どちらか一方を選ぶ必要はなく、面は印刷、要所は箔押し、という組み合わせも可能です。
決めておくとよいこと
- 入れたい文字・ロゴ(データの有無は問いません)
- 入れる位置と、おおよその大きさ
- 箱の紙の色(箔の見え方は下地の色で変わります)
これらが未定でもご相談いただけます。商品と用途を伺いながらご提案します。