構造の違い
| 貼箱 | 紙器(カートン) | |
|---|---|---|
| つくり方 | 芯材に化粧紙を貼る | 板紙を打ち抜いて折り曲げる |
| 納品状態 | 箱の形(組み立て済み) | 平らな状態で納品されることが多い |
| 厚み・硬さ | 厚く、硬い | 薄く、軽い |
見え方の違い
貼箱は箱そのものに厚みがあるため、手に取ったときの印象が変わります。 また、外側と内側で異なる紙を使えるので、開けたときの見え方を設計できます。
紙器は軽さと薄さが利点です。大量に流通させる商品や、輸送・保管のコストを抑えたい商品に向いています。
数量の考え方
紙器は打ち抜き型を使うため、まとまった数量で単価が下がりやすい箱です。 貼箱は少量からでも製作しやすく、はこラボでは1個から約2,000個まで製作でき、特に200〜500個を得意としています。
どちらを選ぶか
- 商品の高級感を高めたい/贈答用 → 貼箱
- 小ロットでつくりたい → 貼箱
- 大量に流通させる/輸送コストを抑えたい → 紙器
判断に迷う場合は、商品と想定数量をお知らせください。用途に合う方をご提案します。