GUIDE

箱の形の選び方

Q. 貼箱の形はどう選べばいいですか?

箱の形は「中身の見せ方」「開け閉めの頻度」「デザインを見せたい面」の3つで絞り込めます。はこラボはC式浅蓋・C式共蓋・インボックス式・インロー式・シェル式・ブック式の6種類に対応しています。形が決まっていない段階でも、商品と用途を伺ってご提案します。

3つの判断軸

1. 中身をどう見せるか

開けた瞬間に商品全体を見せたいなら、蓋が浅いC式浅蓋。 開けるまでの過程をつくりたいなら、内箱と組み合わせるインボックス式。

2. 何回開け閉めするか

購入後も繰り返し開け閉めする商品は、蓋が外れないシェル式やブック式が扱いやすい形です。

3. デザインをどこに見せるか

箔押しやロゴを大きく見せたい場合、面が広く取れるブック式が向きます(ブック式は製作実績がまだ多くないため、個別にご相談ください)。 閉じた状態の佇まいを整えたい場合はインロー式です。

商品の寸法から決めること

形が決まったら、内寸を決めます。商品の実寸に加えて、 緩衝材や仕切りの厚み、出し入れのしやすさを見込みます。

商品の現物をお預かりして採寸することもできます。

迷ったときは

「この商品に、この予算で、この数量」だけ決まっていれば検討を始められます。 6種類のなかから、見せ方と数量に合う形をご提案します。

箱の形やサイズが決まっていなくても、相談できます。

入れる商品と、おおよその数量を教えてください。形状・紙・加工・デザインは一緒に決めます。1個から、200〜500個の製作が得意です。

  • 仕様未定でも送れます
  • 全国対応・オンライン打ち合わせ可
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  • 製造期間の目安 約1.5週間〜