GUIDE
貼り箱・パッケージお役立ちガイド
貼り箱を初めて検討する方は、「貼り箱とは何か」「紙器との違い」「形の選び方」「数量の決め方」の4つを押さえると相談がスムーズです。はこラボの製作数量・工程・事例をもとに、判断に必要な情報をまとめています。
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貼箱とは
貼箱とはどんな箱ですか?
貼箱とは、厚紙の芯材に化粧紙を貼り合わせてつくる箱です。組み立て式の紙器と違い、箱そのものに厚みと硬さがあり、開け閉めしても形が崩れにくいのが特徴です。ギフト商品や高価格帯の商品のパッケージに使われます。
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貼箱と紙器(カートン)の違い
貼箱と紙器(カートン)は何が違いますか?
貼箱は芯材に化粧紙を貼ってつくる箱で、組み立て済みの状態で厚みと硬さがあります。紙器(カートン)は一枚の板紙を折り曲げて組み立てる箱で、平らな状態で保管・輸送できます。高級感を出したい商品には貼箱、コストと保管効率を優先する商品には紙器が向いています。
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箱の形の選び方
貼箱の形はどう選べばいいですか?
箱の形は「中身の見せ方」「開け閉めの頻度」「デザインを見せたい面」の3つで絞り込めます。はこラボはC式浅蓋・C式共蓋・インボックス式・インロー式・シェル式・ブック式の6種類に対応しています。形が決まっていない段階でも、商品と用途を伺ってご提案します。
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貼箱の箔押しについて
貼箱に箔押しはできますか?箔押しは何のために使いますか?
箔押しに対応しています。箔押しは、箔を熱と圧で紙に転写する加工です。紙の表面に光る面ができるため、ロゴや銘柄名を印象づけたいときに使われます。印刷とは異なる質感が出るため、贈答用や高価格帯の商品でよく選ばれます。
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貼箱のロット(数量)の決め方
貼箱は何個から作れますか?数量はどう決めればいいですか?
はこラボのオリジナル貼箱は、1個から約2,000個まで製作できます。最も得意なのは200〜500個です。数量は「販売期間中に使い切れる見込み」と「1個あたりのコスト」の兼ね合いで決めます。1個のみの製作は単価が高くなるため、数量違いの比較見積もりで検討する進め方をおすすめします。
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貼箱の価格の考え方
貼箱の価格はどのくらいですか?何で決まりますか?
貼箱の価格は、箱の形状・サイズ・数量・紙・加工(印刷や箔押し)の5つで決まります。同じ数量でも仕様によって変わるため、一律の単価はご提示していません。作りたい商品と想定数量をお知らせいただければ、お見積りをご相談できます。
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貼箱ができるまでの流れ
貼箱を注文するとき、どんな流れになりますか?
ご相談 → ヒアリングとご提案 → お見積り → サンプル・データ確認 → 製造 → 納品、という流れで進みます。仕様が決まっていない段階からご相談いただけます。納期の目安は約1.5週間からですが、数量・仕様・加工内容等によって異なります。